墨田区にて色褪せ・苔のある屋根修理〈雨漏り対策〉
2026/08/20
お客様のお悩みとご依頼のきっかけ、弊社からのご提案
墨田区で行った屋根修理をご紹介します。
お住まいは築22年ということで、そろそろ屋根の劣化が心配とご相談いただきました。
現地調査も行いましたが、まだ雨漏りは起こっていませんでした。ただ、屋根材の色褪せや苔の付着が顕著で、ひび割れなどの症状が起こってくる前の段階と考えられました。経年劣化による今後の雨漏りリスクも考慮し、カバー工法で修理することに!
塗装で何とか持たせようとするよりも、劣化の段階的に、カバー工法が適していると判断しました。
新しい屋根材には『稜線横葺ST』を採用。当社がメーカーと共同開発したガルバリウム鋼板屋根材です。
弊社仕様で、下地補強を行った上でのカバー工法を行うこととなりました。
工期は6日間でした。
施工前

元々は深みのあった色が、抜けたように色褪せ。屋根材が脆くなっていることが目視でも分かります。
水が滞留することで黄色っぽい苔も付着してきていますね。

小さな三角形の屋根面もあります。
施工中
野地板増し張り
板金を取り外した既存屋根に、野地板を増し張りします。

カバー工法において、下地の強度は屋根材の安定性に直結します。
屋根材は全て、この野地板に固定されるからです。
経年劣化で脆くなった既存屋根材に固定するより、下地材を新設した方が、長期的にご安心いただける結果になります!
ルーフィング(防水シート)敷設

メーカーとの共同開発で生まれた、性能の安定したルーフィングです。
過酷な熱に曝される屋根でも劣化しづらい防水層となります。
屋根材『稜線横葺ST』施工
ガルバリウム鋼板を使用した、当社オリジナルの高耐久屋根材です。
非常に軽量なため、カバー工法で屋根を重ねても耐震性に心配はありません!

目地のくっきりとしたスマートな外観。どのような外壁にも合うことと思います。
紫外線によって色褪せが起きづらく、金属屋根の大敵である『錆び』にも非常に強い仕様です。
写真で棟の部分に木材が付けられているのは、板金を留める土台です。
棟板金・雨押え板金施工

現場の寸法に合わせて板金を細かく加工しています。
まず実際の屋根を採寸し、必要な寸法に板金を切り出します。板金ハサミで細かな切断を行った後、ツカミ箸(板金を挟んで折り曲げる工具)等で、端部や立ち上がりを少しずつ折り曲げ。職人の正確な手仕事が直接現れる工程です!
特に幅の狭い屋根では、形状に合わせた細かな調整が必要です。

板金の継ぎ目は、全てコーキングを充填して防水。雨風が吹き込む猶予は一切ありません。
▷参考記事:雨漏り修理にも効果的なカバー工法とは?特徴やメリット、デメリットを解説
完工
11日で完了したカバー工事でした。
雨漏りを未然に防ぎ、これまでよりも一層安心の屋根にリニューアル!

出来上がりをご覧いただき、とてもご満足いただけています。
▷類似の施工実績:墨田区にて雨漏り修理〈2階天井の雨染み・カバー工法〉
▷類似の施工実績:墨田区にて台風後の雨漏り修理〈錆びに強い屋根材でカバー〉
担当者のコメント
墨田区でのカバー工法をご紹介致しました。
今回は、墨田区雨漏り修理センターにご依頼いただき、誠にありがとうございました。
ここ墨田区では、木造住宅密集地域も存在し、古い戸建てや新しいマンションが混在して密度が高いです。様々なご住宅がぎゅっと立ち並んだ立地では、屋根工事となるとご近隣に関して心配なさる方もいらっしゃいます。
当社では、『関わる方全て』に可能な限り快適にお過ごしいただけるよう、近隣挨拶・現場清掃を徹底し、施工以外の面でも安心のサービスを行っております。ご挨拶は当然、必要に応じたご説明など、はじめての工事でもお任せいただけます!
雨漏り・建物メンテナンスに関してご心配の際は、墨田区雨漏り修理センターへお声掛けください。
▷豆知識:墨田区で雨漏り修理を依頼するなら?業者選びのポイントを解説
| 現場住所 | 東京都墨田区 |
|---|---|
| 築年数 | 22年 |
| 施工内容 | カバー工法 |
| 施工箇所詳細 | 屋根全体 |
| 施工期間 | 6日 |
| 使用材 | 稜線横葺ST |













